第16回生 還暦同窓会

2017年1月3日、第16回生の3年ぶりの還暦となる年に同窓会を開催しました。県外に居住している方も多いことから、今まで多治見市内で開催していた同窓会ですが、名古屋駅近くのキャッスルホテルで開催しました。生憎今年は曜日の並びが悪く、公務員の方々は翌日が仕事始めとなっていたためか、大人数というわけにはいきませんでしたが、それでもこの会を楽しみにしている方々に参集していただき、斉藤 誠 先生、松田 嘉久 先生、伊藤 信子 先生の恩師3名をお迎えして楽しい会を開催することができました。

柘植容子さんの迷司会の元、前回幹事長の伊藤守君の乾杯発生の後は、恩師の近況報告に始まって、勝手ばらばらの歓談の後、参加者の1分間スピーチによる現状報告が行われました。さすが、みなさん笑いのつぼを知ってみえるので、会場は笑い、笑い、笑いで溢れかえっていました。中でもダントツはやはり我らが松田先生。松田先生のこの日のエピソードを紹介します。

この会のために中央線に乗ったところ、電車の中で同窓生に出くわし、同窓生に「松田先生はどこにいかれるんですか?」と聞かれたところ、「同窓会に出席する」と答えられたそうです。この同級生は自分たちの同窓会に出席するものと勘違いをして、松田先生を名古屋マリオットアオシアヘ連れて行ってしまいました。松田先生は会場に着いたところで違うことに気がつき、あわててキャッスルホテルに向かわれました。おかげでちょっと遅刻です。でも、この会終了後は次の同窓会のために了山へ向かわれました。タフです。

最後は、次の幹事長の羽柴君の挨拶で会を閉めました。ちなみに今回の幹事長の私は多治見高校に勤務しており、選抜甲子園大会に選ばれた際は、「同情するなら金をくれ」とお願いしました。(応援していただいた方々、ありがとうございました。)

16回生:土本 泰


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